ひさしぶりにSOMの実装をいじり、階層的に接続できるよう拡張している。

入力はランダムに用意した3次元の色ベクトル(R,G,B)を64種類作り、第一階層は3000回、第二階層は第一階層が1500回学習した時点から初めて1500回学習したもの。
第一階層(右)はもちろん虹色になる。第二階層の入力ベクトルは、第一階層に対してあるベクトルをぶつけた時の各ユニットの内積を値として、横から縦に走査した256次元ベクトルである。第二階層のこの構造は、いまのところ特に意味を持たない。少なくともこのユニット以上の次元を持つ確率過程が、うまく階層的に自己組織化してもらいたいのだが。
